共にささえあい生きる社会 相模原市

共にささえあい
生きる社会とは・・・

相模原市が、共生社会の実現に向けて
障害等への理解を促進するために定めたキャッチフレーズです。
これからも私たちは、
障害の有無に関わらず、誰もが安全に安心して暮らせる社会を目指します。

パラスポーツ

東京2020パラリンピック競技大会まであと約9か月。
これまで、パラスポーツの体験などを通じて、
障害への理解を深めていただきたいとの思いから、
「潤水都市さがみはらフェスタ」の会場や
その他の市内のイベントなどで体験会などの啓発を行ってきました。
ここでは、パラスポーツ競技や、市の障害者スポーツ及び文化活動の拠点となっている
「けやき体育館」などをご紹介します。

Be The HERO

「すべての人をヒーローに」というメッセージを掲げ、
広くパラスポーツの迫力・魅力を伝える映像です。
パラアスリートと日本を代表する5人の漫画家たちが描くヒーローを重ねながら、
パワフル、スピーディ、エキサイティングに
パラスポーツの魅力を表現しています。
TEAM BEYONDのホームページで、
各漫画家のコメントや音楽を担当したサンボマスターのメッセージ動画をご覧いただけます。
是非、アクセスしてください。

Be The HERO

(TEAM_BEYOND - Tokyo
パラスポーツプロジェクト)

パラスポーツって
どんな競技があるの?

東京2020パラリンピック競技大会の競技数は全22競技。
車いすバスケやブラインドサッカーなど、
もともとある競技を基に作られた競技もあれば
ボッチャのようにパラスポーツ独自の競技などもあります。
激しいぶつかり合い、勝負を分ける駆け引きなど、
どの競技も一度見ればハマってしまう魅力にあふれています。
また、パラリンピックの競技種目ではありませんが、
身近に誰でも楽しめる「フライングディスク」などの競技もあります。

ボッチャ

ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツです。
「ジャックボール」と呼ばれる白いボールを投げ、後から赤いボール6個、青いボール6個を交互に投げ合い、いかにジャックボールに近づけるかを競います。

車いすバスケットボール

倒するほど激しくぶつかり合う迫力あるプレーが魅力で、「コート上の格闘技」とも呼ばれます。コートの大きさやゴールの高さなど、基本的には一般のバスケットボールのルールと同様ですが、ボールを持ったまま2プッシュまで車椅子をこぐ事が認められており、ダブルドリブルは適用されません。

車いすテニス

返球が2バウンドまで認められていること以外は一般のテニスと同様のコート、ルールで行います。真横に動けない車いすを華麗に操るチェアワーク(車いすの操作)は圧巻です。

フライングディスク

フライングディスクは、プラスチック製の円盤型ディスクを投げ、距離や正確性を競う競技です。パラリンピックの正式種目ではありませんが、全国障害者スポーツ大会では、距離を競う「ディスタンス」と輪の中に入った枚数を競う「アキュラシー」の2種目があります。

その他にも魅力的な競技が
たくさんあります。
詳しくは、
相模原市 障害への理解を進める情報発信サイト さーくる
をチェックしてみてください。

けやき体育館

市立けやき体育館は、障害者スポーツ、文化活動の拠点として、長年多くの市民の皆さんにご利用いただいている施設です。体育室では車いすバスケットボールやフライングディスクなどの団体の練習や試合などが行われるほか、施設の貸出だけでなく、障害者を対象としたスポーツ講座、文化講座、各種イベント等を開催しています。

けやき体育館ホームページ

共にささえあい
生きる社会を目指して

市民の皆さんに障害や障害のある方に対する理解を深めていただき、
障害の有無に関わらず、全ての人が共に支え合って生きる共生社会の実現に向けて、
「共にささえあい 生きる社会」のキャッチフレーズのもと、各種事業を推進しています。

市が実施している事業について、詳しくは市ホームページをご覧ください。
共にささえあい生きる社会を目指して
(相模原市公式ホームぺージ)

啓発動画

障害の有無にかかわらず全ての人が支えあう共生社会の実現に向けて、
障害への理解啓発のための動画を公開しています。
この動画は、相模原・町田地域で活動する
「さがまち学生Club(監修:さがまちコンソーシアム)」に所属する大学生が制作を担当し、
学生同士のディスカッションや障害のある人への取材等を通して、
「共にささえあい 生きる社会」実現のためには
何が必要かを考えながら、制作に取り組んでもらいました。

共にささえあい生きる社会
啓発動画「手を取り合って歩こう」

他にも全部で3パターンの動画がありますので是非ご覧ください。
詳しくは、市公式ホームページへ
共にささえあい生きる社会を目指して
(相模原市公式ホームぺージ)

市内には障害のある人を支援する様々な取組があります

市内には、障害のある人を支援する施設や団体がたくさんあります。
障害のある人が、地域で安心して暮らせるよう就労、自立、社会参加など、
様々な視点から支援に取組んでいます。

働く場の支援

障害のある人の働く場を施設が提供します。
利用者は施設に通い、様々な作業に従事して、
その対価として工賃(賃金)が支払われます。
工賃は作業や作業を通して
製作した商品等の売上から支払われます。

すずらんの家

住所 相模原市南区新磯野2-11-5 ドームビル1F
電話 042-747-2418
ファクス 042-747-3805
メール suzuran63@suzuran.or.jp
営業時間 午前9時-午後5時
定休日 土、日、祝祭日

店舗紹介

社会福祉法人すずらんの会を母体とし、
主に知的に障害のある方が日中活動の場として通われ、
おいしい焼き菓子を日々製造しています。
素材にこだわった焼き菓子は1度食べると
確実にリピーターとなってしまうと噂になっています。
店舗での販売に加え、地域のイベントにも出店していますので、
是非ご賞味くださいますようお待ちしています。

レインツリー淵野辺事業所

住所 相模原市中央区東淵野辺5-18-24
電話 042-851-3116
営業時間 午前8時半~午後5時半
定休日 土、日、祝祭日

店舗紹介

レインツリー淵野辺事業所では、「ガーデニングで障害者支援」を合言葉に、
お客様のお庭から出る剪定枝や農園で栽培したドライフラワーを使って、
クラフト雑貨”雨の木”を生産、販売しております。
利用者の方々が、1点1点丹精込めて作り上げた鉢カバーやピック、
額等をはじめ、クリスマスシーズンには豪華なリースもたいへん人気があります。
事業所店頭のワゴンで販売をしています。
この機会に、是非、ご覧になってください。

就労継続支援
B型事業所ブレンド

就労継続支援B型事業所ブレンドは、障害をもつ私達が社会生活を営むために通っている施設です。
障害はさまざまだけど、みんなでお互いを尊重しながら活動をしています。
主に企業下請け作業を行っており時にはレクレーションと体操などをしながら仲間と交流を深めています。休憩時は皆で色々な話を楽しみ、アットホームでほっとする時間です。
長所や強みを活かし、働くことの喜びを感じながら充実した生活を送っています。共にここから、未来を作っていきましょう。

障害のある人を
様々な面から支援

ウディーショップきこり

住所 相模原市中央区共和3-5-6
電話 042-752-8266
ファクス :042-719-1500
営業時間 午前8時半~午後4時半
定休日 土、日、祝祭日

店舗紹介

ウディーショップきこりは、
メンバーひとりひとりが社会の重要な一員として、
有意義な時と場所を持つことを目指した
障害福祉サービス事業所の通所施設です。障害の有無や重さにかかわらず、
地域の中で人として自由に楽しく
心豊かに笑顔で生活することを目的に活動しています。
「制作活動」「生活を楽しむ活動」「地域活動」の3本の柱を軸に活動しており、
中でも木工、布製品の製作販売を中心に取組んでいます。

相模原ダルク

住所 神奈川県相模原市中央区千代田3-3-20
電話 042-707-0391
メール info@s-darc.com

店舗紹介

皆さま、こんにちは。相模原ダルクです。
相模原ダルクとは7年前の10月に相模原市に開設いたしました。
私たち、ダルクは薬物依存症や、アルコール依存症、
ギャンブル依存症の回復支援施設です。
依存症の当事者、またご家族に対して包括的に回復及び社会復帰の支援、
ならびに広く一般の方々へ依存症に関する啓発を行うことを通じ、
公共の福祉に寄与することを目的としています。
依存症でお困りのご本人、ご家族様がいらっしゃいましたらご連絡ください。

精神保健福祉センター

精神保健福祉センターでは、精神障害者の社会参加を促進す取り組みを行っています。その取り組みを、当事者ボランティアとして一緒に進めているのが「企画deエンパワメントSare隊」です!
市民の皆さまに精神障害者について知ってもらいたいとの思いからトークショーを行い、動画を作りました。トーク内容は、Sare隊メンバーの実体験や日ごろ感じていることを集め、再構成したものです。
※この動画の内容にルビを振った原稿は下記のPDFファイルをご覧ください。

「企画deエンパワメントSare隊・精神保健福祉センター」ルビ振り版(PDF形式)

地域移行支援ピアサポーター

「ピア」とは、英語で「仲間」を意味します。同じ病気を持つ仲間同士の支え合いを「ピアサポート」といいます。地域移行支援ピアサポーターは、自分たちの経験を生かして、精神科に長期入院している人たちの退院を当事者の立場から支援しています。不安な気持ちに寄り添ったり、患者さんたちと交流していくなかで、自分たちも力をもらっています。
そんな我々からのメッセージを動画でご覧ください。

災害時、
周りに障害のある人がいたら・・・・

昨年、相模原市を襲った台風19号。
東日本大震災から間もなく10年。
自然災害は、いつ私たちの身に降りかかってくるかわかりません。
障害のある人もそれは同じです。
災害時、障害のある人の中には配慮が必要な方がいらっしゃいます。
いざというとき慌てないためにも、
災害時に、障害のある人へどのような配慮をすべきなのかをご紹介します。

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知っていますか?ヘルプマーク

ヘルプマークを知っていますか?
ヘルプマークは援助が必要な方のマークです。
外見からはわからなくても援助が必要な方がいます。
このマークを見かけたら、電車やバスの車内で席をゆずる、
困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

相模原市内の配布場所

・高齢・障害者福祉課(市役所本館4階)
・緑高齢・障害者相談課(緑区合同庁舎3階)
・中央高齢・障害者相談課(ウェルネスさがみはらA館1階)
・南高齢・障害者相談課(南保健福祉センター3階)
・城山保健福祉課(城山総合事務所1階)
・津久井保健福祉課(津久井保健センター1階)
・相模湖保健福祉課(相模湖総合事務所2階)
・藤野保健福祉課(藤野保健事務所2階)